仕事2018.12.16
Accept various values 💻
今日のやったこと
12月16日は電話創業の日、固定電話使わなくなったなぁ
コーディングにおける多様性のあり方
チーム開発するときに何を統一し、何に自由を許すべきなのか。っていうのは結構難しい、明確な線引きはなさそう (と思う)。
自分がレビュアーになったときに意識してるのはこのあたり。
- フォーマットなどにおける好みの違いは指摘しない
Prettierなどの自動フォーマットに頼るべきである、という考え。そういったものが入っていないのであればそれは入っていないのが悪いのであって実装者に非はないと思う。既存実装から察しろ、みたいなのはよくない。 - どっちでも良さそう、というものに対して自分の意見を押し付けない
自分はこっちのが良いと思うからこうしなさい!ではなく僕はこっちが良いと思うんだけど君はどう?みたいなニュアンスで問う。
1つ目は人間が頑張る部分じゃないと思うので機械にお任せする。エディタなどの拡張で積極的に実装時の意識すべき点を減らしていく。その方が無駄な議論が生まれないし、効率も良い。
2つ目は人によって違いが生まれる部分なので強く言わないことを意識している。実装にちゃんと理由がある上で、そうなっているのであれば別にそれでいいと思っている。逆に理由がないなら自分がそう思っている理由をちゃんと伝えて、納得してもらえた時は意見を取り込んでもらう。
ガッチガチのコーディングルールよりも守るべきところだけしっかりとチームで守って、あとはよしなにやっていく方が個人的には好き。